財務諸表論の理論の勉強方法は?効率的に暗記できる時間帯はいつ?

この記事でわかること
・ どんな方法で理論を覚えることができるのか
・ 理論を覚えるのに効果的な時間帯
・ 実際の理論を覚えるための一日のスケジュール

あの膨大な理論をどうやって覚えようか迷った人はいませんか。

覚える方法としていくつかありますのでどうやって覚えようか
迷っている場合に参考になるかもしれません。

目次

どんな方法で理論を覚えることができるのか

1.読みながら覚える
2.音読しながら覚える
3.書いて覚える
4.動きながら覚える

1.読みながら覚える

通学の電車の中でも利用できるのが目で見て覚える方法です。

ただ、この場合は目で文を追うだけなので人によっては頭にはいりにくいかもしれません。

2.音読しながら覚える

音読は、目で見て、口を動かして、耳で聞く、という3つの方法で
覚えていく事になるので一番効率がいい方法です。

この方法は家でしかできないと思うかもしれませんが、
実はできる場所が他にもあります。

・公園などに散歩へ行ったとき
・電車の中で小声でつぶやく

電車の中はなんかちょっとやばいかも?!と思うかもしれませんが、
小声でつぶやくように理論を唱える分には問題ありません。

しかも今はコロナ禍ということもあり皆さん電車の中でも
マスクをつけているので違和感もありません。

マスクの中でもごもごしている分には問題ないかと思います。

3.書いて覚える

この方法はやってみるとわかりますが、一番大変な方法です。

手首が痛くなります。腱鞘炎というやつです。

書くのが一番覚えやすいという講師もいましたが、
わたしはそうでもありませんでした。

4.動きながら覚える

・外へ散歩しながら音読をする
・家の中の廊下を往復しながら覚える
・その場で足踏みしながら覚える
・踏み台昇降を使いながら覚える

こんな感じで方法はいろいろあります。
何かをしながら覚える時は、あの分厚いテキスト片手だと大変なので
わたしはその日に覚える理論をコピーして持ち歩いていました。

あとは、ポケットサイズのテキストも大手の学校ならもらえるので
それを持ち歩くといいかもしれません。

今だと、WEBテキストがあると思うので
それを耳で聞きながら暗記したりするのもいいかもしれませんね。

理論を覚える時の効果的な時間帯

これは夜寝る前の時間が効果的です。

どうして寝る前の時間帯が効果的かというと、
脳は寝ている間に記憶を整理し知識を定着させてくれるからです。

それとブラスして、翌朝起きたときに昨日暗記した理論を思い出す作業をします。

もしも忘れてしまっていたらもう一度昨日覚えた部分の理論を
再確認すると初めて覚えたときよりも覚えやすくなっています。

2回目よりも3回目、3回目よりも4回目。というように何度も何度も
繰り返すことによって最終的には頭の中でページをめくることができるようになります。

いやいや、そんな。笑

と、思ったあなたはこの機会に是非試してみてくださいね。
朝起きたときに思い出す作業をすることがとても大切だと思います。

暗記って要は思い出し作業です。

理論が頭の中に残っていないと問題の解答に答えることができません。

理論暗記の一日の流れを書いてみる

ここでは、わたしが実際に一日のスケジュールの中でいつ理論を
インプットしていつアウトプットしていたかをお伝えしてみようと思います。

朝起きてすぐ、昨日覚えた部分の思い出し作業をする

もしも忘れていたら、すぐに該当箇所をテキストで確認する。
家事をしながら、今まで覚えたところの思い出し作業を最初からしていく

洗濯ものをたたんでいるときなど、ながら作業のときは思い出し作業をしたりする。
前日に翌日暗記する理論をコピーしておいたものを手元に置いておく。
それをいつでも見れるようにする

仕度をしながら暗記する
学校へ行く日は電車に乗っているとき
電車に乗っているときは理論のコピーを見ながら暗記する
満員電車の時は身動き取れないのでアウトプットに集中する

頭が疲れたときは遠くを見て頭や目を休める

↓ここは計算についてになりますが、

学校で自習する時間があるときは、その日に習ったところの復習をする
主に計算の解きなおしをしておく
電車の中で電卓は使えないので机に向かうことができる時に計算問題は解く

慣れてくると、総合問題を1題解いてから帰ったりしていました。

帰りも行きと同じことを繰り返しながら帰宅する

帰宅してから
夕飯の仕度をしているときも極力暗記作業又は思い出し作業をする
お風呂にもしも一人で入ることができるのならその時にも思い出し作業をする

注意点としては、家族との時間はきちんと取ってその時は家族との会話を大切にする

夜、少しでも自分の時間ができたときに計算の復習として数問の個別問題を解く
その後、寝る前の30分から1時間くらいを使って理論の暗記をする
この時暗記する範囲は新しく覚えるところにする

理論の暗記は毎日することが大切なので例え寝るまでの時間が
15分しかなくてもその時間は必ず暗記作業に使うように意識すること

まとめ:財表の理論暗記は毎日の継続が超重要

財表の理論暗記の方法などについてお伝えしました。

何かを覚える事って一日ですべてうまくいくことはありません。
人間は忘れる生き物なので、覚えた理論を忘れてしまっても
それはあなただけではなくみんな同じです。

忘れたらまた覚えるだけです。何度でも繰り返すうちに
長期記憶として残っていくので諦めずにどんどん続けていきましょう。

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