宅建士は独学で取得することができるのか?またその勉強期間とは

この記事でわかること
・宅建士は独学で取得可能な資格!
・宅建士を独学で受験する場合の勉強期間や必要な時間は?
・独学での勉強方法とおすすめのテキスト・参考書
・独学以外の勉強法は2つあります

宅建士の資格って独学でも合格できるのでしょうか?

そんな疑問について参考になるかもしれませんのでぜひご覧頂ければと思います。

目次

宅建士は独学で取得可能な資格!

宅建士は国家資格にあたります。

取得すると不動産の契約時に(売買や仲介でも
重要事項の説明をしたり契約書の記名押印をするなど、宅建士にしかできない独占業務があります。

受験資格は特になく、相対評価になりますが合格率は
平均して15%~17%になります。
そんな宅建士の資格ですが、実は独学で取得が可能だったりします。

順番にみていきましょう。

宅建士を独学で受験する場合の勉強期間や必要な時間は?

宅建士の試験日は毎年10月の第3日曜日に実施されます。
令和3年度に限ってはコロナ禍の関係で12月の受験の方もいるようです。

さて、基礎から勉強する場合は4月頃から少しずつ学習をスタートするのがよさそうです。

4月からの約半年間で、総勉強時間

300時間~400時間

で取得が可能と言われています。
仮に400時間使うと考えると、

400時間÷6カ月=66.6時間(1ヶ月)

66.6時間÷30日間=2.2時間(1日)

こんな感じで、1日に2時間程の時間を取ることができれば
取得可能という計算になります。

意外と多い?それとも少ない?時間と思われましたか?

この1日約2時間という時間の中にはテキストを読んだり
問題を解いたり、試験日が近づけば模擬試験も受けたりする時間もすべて含まれています。

宅建の勉強をするための時間がすべてこの中に含まれていることを考えると
意外と短い時間に感じるかもしれません。

独学で勉強する場合はもう少し早い時期から時間を取ってマイペースに勉強するのもいいと思います。

スケジュールはすべて自分で決めることができるからです。
勉強期間が半年間あるのなら、まったく初めて勉強するあなたの場合でも充分合格ラインへ持っていけますよ!

独学での勉強方法とおすすめのテキストや参考書は

宅建を独学で勉強する場合はテキストを書店で購入しましょう。
そこでわたしのおすすめのテキストや過去問題集ですが、

らくらく宅建塾

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

2021年版 らくらく宅建塾 [ 宅建学院 ]
価格:3300円(税込、送料無料) (2021/12/6時点)


宅建に関しては、このシリーズ一択です。
わかりやすいですよ。

2022年度版は12月初旬に発売予定のようです。
昨年度は12月7日発売だったようなので

きっとその頃に発売になりそうですね。
今は、テキストと過去問題集とマンガのテキストもあります。

そして肝心の勉強方法ですが、やはり最初はテキストを読み込んでいきます。
流れとしては、テキストを一通り読んでから問題を解く。過去問を解く。

という感じです。

わたしは学校へは通っていましたが(会社で取得を命じられたため)
試験日近くなるころには過去問ばかりやっていました。

毎日、毎日、毎日。

過去問も結構分量が多いので最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが
何度も回していくうちに慣れてきます。

問題と解答を覚えてしまっていたので(^-^;

宅建の出題内容には

権利関係(民法)
法令上の制限(土地計画法など)
宅建業法
税と価格(不動産取得税など)

この4つの内容があります。

宅建は50問出題されますが、権利関係14題、宅建業法20題と
この2つの出題数が多いので過去問の収録も多くあります。

権利関係である民法に結構わたしは苦戦しました。

民法嫌いだったー。

結構、暗記がものをいう試験なのでしっかりと勉強していけば大丈夫ですよ!

独学以外の勉強方法は2つあります

独学でやっていこう!と決めたけどやっぱりちょっと…
と、一人で学習することに不安がある場合は

1.学校へ通学して学習する
2.通信講座を受講する

この2つの方法があります。

それぞれみていきますね。

1.学校へ通学して学習する

やっぱり一緒に勉強する仲間が欲しい!というあなたには通学講座がおすすめです。

学校は、

LEC東京リーガルマインド

TAC

資格の大原

日建学院

などなど。

ちなみにわたしの場合ですが、日建学院へ通学していました。

日建学院だけの話になりますけど、通学って普通、講師が講義をしてくれると思いますよね?

ここは違うんです!
なんと、ビデオの講義です!!

はじめはめっちゃビックリして抵抗があったんですよ。
だって教室には年齢層は幅広いですが、40人くらいの人がいるわけです。

そこに講師が来るわけではなく、ビデオが流れるわけですから(;’∀’)
確かに、日建学院の人もそこにいるんですけど、
講師はビデオの中に…笑

慣れればそれが普通になるので問題なかったですけどね。
確かに授業が延長することもないので時間通りに帰宅できて
夜間に通っていた私は助かりました。

2.通信講座を受講する

今って、通信講座も沢山あるので迷うかもしれませんが
どこの学校でもいいと思います。

資料を取り寄せたり学校のサイトを見たりして検討しみてください。
あとは費用の面で見合えば、通信なので家で勉強できますし交通費もかかりませんしね。

さぼると大変なのでそこは注意です。
ちなみに通信講座がある学校は

TAC

ユーキャン

スタディング 資格スクエア 資格の大原 LEC東京リーガルマインド

などなど、まだまだ調べたら沢山あります!

まとめ:宅建士は約400時間の勉強で合格できる力がつく!

宅建士の資格取得には独学でも大丈夫!というお話でした。

何かしらお役に立てれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる