勉強を続ける方法は?その仕組みを解説!挫折しない計画の立て方も

この記事でわかること
・勉強を続けるために考えなければいけない事
・勉強時間と交換に何かを捨てる決断をする
・挫折しない計画の立て方

勉強を始めたはいいけれど、何かにつまづいているのなら

今後のヒントにつながるかもしれませんので是非読んでみてください。

目次

勉強を続けるために考えなければいけない事

人はみんな、1日24時間あります。
さて、毎日毎日当たり前のようにやっていること、ありますよね。

朝起きる
歯を磨く
朝ご飯を食べる
身支度をする
学校へ行く
仕事へ行く
お昼ご飯を食べる
夕ご飯を食べる
お風呂に入る
寝る

細かくみていけばもっとあります。
じゃあ、勉強しようと思ったときに、1日24時間の中のどこで勉強する時間を取り入れますか?

よく耳にする人もいるかもしれませんが、勉強を習慣化させよう♪って聞きませんか?

まぁ、それができれば誰も苦労はしませんよ…って思いますよね。
それくらい、例えば社会人になってから時間が経てば経つほど
何かを学習するという習慣をつけるのが大変だったりします。

最初は張り切るけど続かないんですよ。みんな一緒です。
そこで次からどうしたらいいのかをみていきます。

勉強時間と交換に何かをやめる決断をする

まず、勉強する時間を作るためにやめることを一つ決めます。
でも、よくわからない…
っていうときに、活躍するのがコレ↓です。

こういった時間軸の手帳とか、持っていなければ

今だとネット上に無料でバーチカル式の手帳の一部をUPしているサイトがあります。

ここに先に普段行っていることを四角の枠で囲っていきます。
通勤時間とか、寝てる時間とか、なんでも。ですよ。

例えば、このテレビ番組だけは見たいんだ!とか、
この時間はジムに行っているから。とか、あるのならすべて埋めます。
お仕事がある人は仕事ありバージョンとなしバージョンを作るといいかもしれません。

↑こんな感じで囲っていくと、枠で囲っていない部分が出てきませんか?
これが普段何もしていないところ。つまり、使える時間です。

もしも、朝起きてから寝るまで24時間びっしり枠で囲まれているのなら、
先ほどもお伝えしましたがこの中からやめることを決めなければいけません。

例えば今まではテレビを観ていたけどその時間を勉強する時間に変える。とか。

一日3時間勉強すると自分の中で決めた場合、
3時間分の時間を細切れでもいいので勉強する時間と交換できるものはないか見ていきます。

ここで注意してほしいのが、睡眠時間を削ることはやめたほうがいいです。
あなたにとって、これだけ眠れば大丈夫。っていう睡眠時間があると思うんです。

わたしの場合は睡眠時間が短いと倒れる自信があるため(笑)
何もない時は最低でも7時間は眠るようにしています。
なので7時間という睡眠時間は24時間のスケジュールからは削りません。

イレギュラーなことがあり眠る時間が短い日があってもそこは臨機応変にどこかで調整します。

で、何かと勉強する時間を交換できない!
というのであれば勉強自体をあきらめた方がいいかもしれません。

最初にもお伝えしましたが、人間はみんな平等に一日24時間ありますね。

寝ていても、
ボーっとしていても、
テレビを観ていても、
何をしていても時間はみんな同じように流れていきます。

そう、

流れていくのです。
時間を戻すことはできません。

あなたが今28歳だったのなら、28歳という今、この時間はもう二度と戻ってくることはありません。

毎日毎日何も変わらない日々かもしれませんが、確実に年齢を重ねていってるのです。
資格に合格したいのなら、何かをやめる決断をここでしましょう。

おっと、補足ですが赤ちゃんや小さいお子さんがいるママさんには
このバーチカルで時間を作り出すという作業は困難かと思います(;’∀’)

予定が狂うことが日常だと思うのでざっくりした日程は書いておき
お昼寝の時間とか比較的取れそうなところを確保するのもありかと思います。

そして、どうしても復習が追い付かない時も出てくるかもしれません。

そんな時のために1週間のうちどこかの枠で1時間か取れるなら
2時間ほどの予備の勉強日を設定しておくと安心かもしれません。

以下の記事も参考になると思うので是非ご覧ください(^^♪

挫折しない計画の立て方とは

勉強時間を確保したものの、赤ちゃんがいるママさんじゃなくてもイレギュラーなことはありますよね。

勉強しようと思っていたら寝ちゃったっ!とか(;’∀’)
そこで続かなくて勉強をやめてしまうというのは非常にもったいです。

挫折しないようにどんなふうに計画を立てるといいか見ていきますよ。

勉強開始するにあたって、1週間分の計画を立てます。
今週はここまでやろう!と決める。

1ヶ月に一度テストがあるのなら、テストがある最終週に向けて復習できるように1週間ごとに計画を立てるのです。

で、ここで立てた計画表を眺めてみます。
結構、盛り込んでいませんか?

実際に進めてみるとわかるかもしれませんが、
1時間なら1時間の間にやろうと思っていたことの半分くらいしかできないかもしれません。

でもまずはそれでOK!を自分自身に出してあげましょう。

1週間なんとか時間をやりくりしてきた自分に「はなまる」をあげてください♪
毎日コンスタントに学習していく事により、勉強リズムもついてきます。

週末などに翌週の計画を再度立てる時に今週の進捗具合で翌週をどうするのか決めることもできます。

先ほどもお伝えしましたが、1週間の計画の中に勉強の予備の時間もぜひ作ってみてくださいね。

まとめ:勉強を続けるためにはときには臨機応変に!

勉強を継続していくためにはどうしていくのがいいのかについてのお話でした。
人それぞれの生活のパターンがあると思います。

少しでも参考になるところがあればいいなと思います。
ときには日ごろ頑張っている自分にご褒美をあげてくださいね♪

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